テキサス州ヒューストン拠点 / 日本語でご相談いただけます+1-281-991-7726
JAPANESE MANUFACTURING, CONTINUED IN THE US

事業承継を、東京から。
技術は、ヒューストンで生かす

東京を拠点に事業承継を検討し、米国で生かせる技術は、宇宙航空機産業・回転機械のメッカであるヒューストンを拠点に生かし、次の世代につなぎます。米国進出を検討中・進出後の企業の現場支援にも、自社工場から取り組んでいます。

すでに米国に進出済みの方は進出後の支援内容をご覧ください。

後継者のいない製造業の、技術と人を引き継ぎます

Piscoは仲介ではなく、自ら引き継ぐ側の製造業です。ヒューストンの工場を運営してきた立場で、技術と現場を理解したうえでお話をうかがいます。まずは秘密保持契約を結んだうえで、状況をお聞かせください。

はじめて考える方へ:後継者がいない町工場の選択肢/廃業しても技術を残したい/下請けの事業承継の相談先
金融機関・商工会議所・税理士などの方は、金融機関・支援機関の皆さまへ

日本の事業承継でオーナーが最も悩む3つの問題

公的な調査でも、承継の悩みは大きく3つに集約されます。それぞれにPiscoが何をするかを、先にお伝えします。

「継いでくれる人が、見つからない」

全国の後継者不在率は50.1%(約27万社対象)。
出典: 帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」

Piscoの解決策: 事業会社として自ら譲り受けます(国内の関係会社または関係者が譲受け手)。手数料はいただきません。ヒューストンの米国需要で、技術を生かします。

詳しく見る

「従業員の雇用を、守れるだろうか」

売り手としてM&Aを実施する際に重視する確認事項で、「従業員の雇用維持」が82.7%。
出典: 2021年版中小企業白書 第2-3-79図。同白書は、60代・70代以上の経営者ほど「自社名や自社ブランドの存続」を重視する傾向があるとも指摘しています。

Piscoの解決策: 従業員の雇用と処遇は原則として維持します。社名は残します。

詳しく見る

「従業員や取引先に申し訳ない。個人保証も気がかり」

売り手としてのM&Aの障壁は、「経営者としての責任感や後ろめたさ」が最も高く30.5%。
出典: 2021年版中小企業白書 第2-3-81図

事業承継の際に問題になりそうなこととして、後継者決定企業の9.0%が「借入に対する現経営者の個人保証の解除」を挙げています。
出典: 日本公庫総合研究所「中小企業の事業承継に関するインターネット調査(2023年調査)」

Piscoの解決策: 旧オーナーさまの個人保証は原則として解除する方針で、譲受け側が金融機関との交渉に責任を持ちます(最終判断は金融機関)。有償顧問として関わり続けることもでき、当事者としてクロージング後も経営に関わります。

詳しく見る
2007年ヒューストンで設立
約1,000㎡自社工場(10t天井クレーン2基)
3社PPS・Vi-TECH・Fuji Industrial Services
日本語代表が直接ご相談に対応

日本メーカーの米国拠点を、すでに担っています

私たちの支援は机上の助言ではありません。グループ会社のPPSは、日本のメーカーの北米における販売とアフターサービスを実際に担っています。

日本の回転機械メーカー(ポンプ・蒸気タービン)北米全域の独占パートナー。新規販売と正規アフターサービス工場を担当
日本のギアポンプメーカー北米全域で新規販売と正規アフターサービスを担当
日本の特殊ポンプメーカー正規代理店としてラテックスポンプを販売・サービス
ヒューストンの工場で整備したAPI 610バレル型ポンプ

事業内容

  • 産業機械関連の各種機械加工
  • 組立
  • 溶接
  • 性能試験
  • 日米の事業承継
  • 日本製造業の米国進出支援
  • 回転機械(ポンプ・蒸気タービン等)の修理・オーバーホール
  • ロータのダイナミックバランス
  • 24時間対応のフィールドサービス

3つのグループ会社が、現場の機能を持っています

PPSのロゴ

PPS: 回転機械の販売と補修。日本・米国メーカーの正規代理店とアフターサービス工場

Vi-TECHのロゴ

Vi-TECH: 機械加工と動バランス。ローター、インペラ、ポンプ部品の加工

Fuji Industrial Servicesのロゴ

Fuji Industrial Services: 熟練作業員の現場派遣。据付、保守、現地作業

進め方

  1. 無料相談オンラインで、日本語で現状をお聞きします。
  2. 現状の確認米国の顧客、製品、数字、体制を確認し、優先する課題を絞ります。
  3. 小さく開始1台の修理、1件の据付、1部品の加工など、一つの案件から始めます。
  4. 定常化契約、窓口、報告の形を決め、米国での機能として定着させます。

日本を理解する経営者と、米国の現場を回す経営者

原 泰一郎Owner / Managing Member

在米30年、ヒューストンで20年。PPS、Vi-TECH、Fuji Industrial Servicesを立ち上げ、日本と米国のメーカーの正規代理店とアフターサービス工場を運営。日本本社の考え方と米国の現場の両方を知る立場から、貴社の米国事業を支援します。

Ron BrowningOwner / Managing Member

米国での工場運営と現場管理を担う経営者。ヒューストンの工場で産業機械の加工、組立、補修を日々指揮しています。米国の従業員、顧客、取引先とのやり取りを、現地の実情に合わせて進めます。

よくあるご質問

小規模な案件や1台からでも相談できますか。

はい。1台の修理、1機種の現地組立、1件の据付から始められます。最初から大きな契約を前提にはしません。

日本語で相談できますか。

はい。代表の原が日本語で対応します。米国側の顧客や従業員とのやり取りは英語で私たちが担います。

秘密保持契約は結べますか。

はい。図面や顧客情報をお預かりする前に秘密保持契約を締結できます。

費用はどのくらいかかりますか。

初回のご相談は無料です。修理や加工は案件ごとのお見積り、継続的な支援は内容に応じた月額または案件単位でご提案します。

米国事業で今いちばん困っていることを、そのままお聞かせください。最初のご相談は無料です。